春物編Spring

バジル

プランターを使って完全無農薬で有機栽培の野菜づくり~春編~ハーブ栽培・第2回目の今回は、鉢でバジルの栽培に挑戦したいと思います。バジルは虫がつきやすいので気をつけて育てたいと思います。

 

9月20日 天気;晴れ

今回使用したバジルは、「スウィートバジル」といい最もポピュラーな品種です。バジルは暖かい時期ならいつでも栽培できるので、水管理にさえ気をつけていれば栽培しやすく、サラダにしたり、炒めたり、ペスト状にすればパスタにも使える万能なハーブです。

準備:ホームセンター下記の資材を準備する。

  • バジルの苗
  • プランター、軽石(大粒)
  • バーブ専科(有機複合肥料入り)を購入

 

① 購入したプランターに軽石を敷き詰めます。

② 敷き詰めた軽石の上から、バーブ専科をザッと流し入れます。

※追肥のいらないハーブを栽培する時は、ハーブ専科を使うと有機複合肥料入りなので、肥料を買わなくてすむので、オススメです。なによりも、有機栽培が簡単に出来ます♪

③いよいよバジルの移植です。

今回は苗を購入して苗から育てたいと思います。バジルの定植は、本葉が4~5枚になったら行うのですが、今回は少し遅かったかもしれません?

④ 最後にプランターの穴から水が出るくらい多めに水をあげます。

 

9月29日 天気;曇りのち晴れ

移植して約10日が経ちました。驚いたことに苗の背丈がぐんと伸びました。

バジルは主に暖かい時期の春などに栽培を行うと安心して育てられます!! 季節は秋といえ気温が高いのでグングンと育ちます。

 

 

10月2日 天気;雨のち曇り

葉も大きくなってきたので、収穫を行いたいと思います。

ハーブ類は虫がつきにくいと思っていたのに、大きい虫やアブラムシがなどが付いてしまいました。

大きい虫は割り箸で捕まえましたが、アブラムシなどは牛乳と水を1対1の比率で作ったものを葉に吹 き付けました!散布した次の日に水できれいに流してあげれば、何も問題はないです。

バジルは葉が大きくなったら随時収穫を行うのですが、今回はこれから気温も低くなるので栽培を終わりにしました。

 

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